2014年06月17日

一万キロオイル交換しないと(3)


一万キロオイル交換しないと(2)の続き


4輪用カストロールDCターボでフラッシング

4輪用SM規格の洗浄性能があるのでフラッシング用に使ったのですが、

3日程度でハッキリと性能低下が見られました。

※性能低下を感じたのは主観ですので、具体的と言い難いので申し訳ないのですが、

走っていて低回転ではエンジンが結構いい感じに滑らかに回転して好感触で、

クラッチの滑りも無く、

でも、

回すと振動が増加傾向

一日目は8000rpm以上は回すと怖いな・・・でしたが、

二日目は7000rpm以上は回したくない・・・、

3日目は6000rpm以上は・・・・これはちょっと交換したほうが良い

と言った感じで劣化していきました。



フラッシングも終了し

昨日elfロード10W-40にオイル交換して

オイルが馴染んできて以前の状態に復活となりました。


9000qオイル無交換では

オイルがほとんど減少しなかった点は確認できて良かったし、

エンジンオイルが増えることも無かった点もキャブトラブルが無くなった確認でも良かった。

そして、

最新の四輪用エンジンオイルがフラッシングオイルに優秀な所も良かった。

さらに、

スラッジ等を取り込むエンジン洗浄性能が始めに終わってしまうことが具体的に解ったのも大収穫でした。


当然、


エンジンは大丈夫だったことも良かったです。


posted by Rーいちろう at 21:07 | エンジンオイル関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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